🌿 みずきブログ
みずきです。前回、仕入れリストからSKUを作ってみて、コンディション説明文がもう出来上がっていたことに驚いた話を書きました。今日はその時にちらっと予告していた「Keepaグラフ」というものを、実際に自分の目で見てみることにしました。開発の会議で名前だけは何度も耳にしていたので、正直ちょっと楽しみにしていました。

🍀 この記事でわかること
📈 初めてKeepaグラフを開いてみた話
前回作ったSKUの画面から、なんとなく気になっていたグラフのアイコンを押してみました。会議で「Keepaのグラフを見て仕入れ判断する」という言葉は数えきれないくらい聞いていたんですが、実物を見たことはなかったので、ボタンを押す瞬間は少し緊張しました。

開いてみると、価格の推移がぐいっと折れ線で表示されていて、思っていたより見やすいというのが第一印象でした。てっきり数字がずらっと並んだ表のようなものを想像していたので、これなら確かに「グラフで判断する」という意味がわかる気がしました。
😳 「本物のデータなんだ」と驚いた話
グラフを眺めながら、ふと「これ、フリダム側で計算した予測値とかじゃないよね」と気になって開発メンバーに聞いてみたところ、表示されているのは本物のKeepaのデータだと教えてもらいました。てっきり社内で作った独自の推定グラフだと思い込んでいたので、これには結構驚きました。
さらに触っていると、コンディションごとに価格を比較できる表示もあることに気づきました。新品と中古で線が分かれているのを見て、「同じ商品でも状態によってこんなに差が出るんだ」というのが、地味に一番の発見でした。中古を扱う上で、この差を見ながら考えるんだろうなというのは何となく想像がつきましたが、実際にこの数字からどう仕入れ判断につなげるのかは、正直まだピンときていません。

とはいえ、会議で聞くだけだった「Keepaのグラフ」が、自分の手でクリックして開けるものになったのは、今日の小さな一歩でした。
🌱 次回、何をしてみるか
次は今日見たグラフを参考にしながら、実際に仕入れ候補を1つ選んで、判断らしきことをしてみようと思っています。うまく判断できる自信はまだ全然ないですが、その様子もまたここに書きますね。
それでは、また次回。
🌿 ・ 🌱 ・ 🌿
最新情報やお得な情報は公式LINEでも配信予定です。気になる方はぜひ友だち追加してお待ちください。
